株式会社カレンコンサルティング

プロセス共有型トータルビジネスコンサルティング



Google
株式会社カレンコンサルティングトップページへ サービス ニュースリリース 株式会社カレンコンサルティング企業情報 お問い合わせはこちら
ホーム > サービス > コンサルティング > ブランド構築 > インターネット戦略
株式会社カレンコンサルティングのインターナルブランディングマネジメント

インターネット戦略 Internet Strategy

効果的なコーポレートメッセージの発信として

インターネットが普及している今日、Webはステークホルダーが一番初めに閲覧し、企業とコンタクトをとるツールの一つと言っても過言ではなりません。
企業としては自社の商品・サービスについてやコーポレートメッセージの訴求、ブランド醸成の有力な媒体としてインターネットを活用しています。
より効果が高いインターネット戦略を展開していくためには、「作る」工程と「運用する」工程の2つにそれぞれ重要なポイントがあります。 インターネット戦略を「作る」工程は、2つの目的に分けることができます。
  1. 情報発信 : ブランド、商品/サービス、IR/PR情報の発信
  2. 情報収集 : 顧客の声、市場の情報を収集していく
前者は、一貫性あるコーポレートメッセージや独自性、企業イメージを発信していき、企業認知度やブランドを醸成させていくことを目的とした構造を作成しています。 後者は、モニタの声やアンケート調査等の実施、マーケティングツールとして活用できることを目的とした構造を作成しています。
作成するにあたっては、表現や言葉、訴求内容やブランドイメージの統一感を調整はもちろん、インターネットを使用することで企業の目標や今後の使用も踏まえた構造を構築していきます。

インターネット戦略を「運用する」

インターネット戦略を「運用する」工程とは、インターネット戦略を継続的に展開していくための社内体制を構築していくことを言います。
戦略を継続的に展開していくための社内体制を構築するためには、全社での取り組みが不可欠となります。運用工程の上流にあるコンテンツ内容を企画立案する「企画機能」やIRやPRを施策する「広報宣伝機能」、コンテンツ等のテクニカルな部分との受け渡しを管理する「マネジメント機能」、社外にアウトソーシングする場合もある「制作機能」、そして内容をチェックする「監査機能」、サイトをアップしたあとの「モニター・アセスメント機能」等が必要となります。
運用体制をうまく機能させるためには、機能と役割、権限や責任範囲を明確にしていく必要があります。

社内運用に必要な機能
【社内運用に必要な機能】

1.経営理念/ビジョン/戦略の確認
  • 達成目標、戦略の確認
  • 目的の設定
  • ロゴ、資料テンプレートへの反映についての検討 等
2.ディレクトリ、ページ構成の設計
  • ページの入口、構成要素の検討
  • ページのイメージ画の検討 等
3.担当者の選定と ニーズの洗い出し
  • 各構成ごとの担当者を決定
  • 顧客や取引先のニーズ調査、洗出し 等
4.実施
  • アクセス数をアップさせるため、キーワードの洗出し
5.コンテンツ作成
  • 各構成ごとの担当者をリーダーに、洗い出したニーズを取り入れたコンテンツ、電子データの作成
  • 見せ方の検討 等
6.テストサイトへ アップ、修正
  • 作成したコンテンツをテストサイトにアップ
  • 内容確認を行い、修正
7.本サイトアップ
  • 修正完了後、本サイトにアップ
8.効果測定
  • 本サイトにアップ後の効果を測定
【具体的な進め方】
カレンコンサルティングは、アクセス数をアップさせるためのSEO対策もコンテンツ作成と同時平行させ進めていきます。目標の達成や営業活動の向上、企業ブランド醸成等のツールとして効果を発揮するインターネット戦略の策定から実行、運用体制構築までのお手伝いをいたします。
Copyright© 2009-2017 Carren Consulting Inc. All Rights Reserved.