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株式会社カレンコンサルティングのインターナルブランディングマネジメント

インターナルブランディングマネジメント Internal Branding Management

理念、メッセージの組織への定着

社員に対し、自社ブランドを認知、浸透、ブランドの価値観の共有化を図り、社員の意識や行動に反映させ、「一貫性」を持たせることを「インターナルブランディング」と言います。
経営理念やコーポレートメッセージを社内へ浸透させ、社員の行動に結び付ける働きかけを行います。

経営から社員への働きかけ

経営から社員への働きかけ
重要なことは、コーポレートメッセージ(企業の方向性や考え方など)をわかりやすく具体的に発信することと、経営の関与と姿勢です。

わかりやすく、具体的なコーポレートメッセージとは、一貫性があり、社員が共感を持ち行動に移しやすいメッセージのことを言います。

経営の関与と姿勢とは、コーポレートメッセージを継続的に発信し続けることと、社員の言動に対しての評価や処遇、行動基準や行動規範の作成を言います。

推進手段の一つとして、「イズムハンドブック」の作成や社内資料や日々、企業活動として用いるツールへの反映があげられます。

社内情報共有のインフラ整備

社内情報共有のインフラ整備
情報の共有方法としては、大きく3つあります。
  1. 社内報等の定期的な情報発信
    ⇒定期的に情報を社内に配布
  2. メール等のイベントごとの情報発信
    ⇒必要な情報を随時発信
  3. イントラネット等の情報交換・共有の場
    ⇒情報をリアルタイムに交換・共有
情報共有ツールを利用し、コーポレートメッセージをはじめ、基礎要素となる社名やブランド名の書体や色、またアプリケーションツールとなる名刺や配布資料等を統一、共有をしていくことが「インターナルブランディング」を構築するための前提条件として大切になってきます。

「インフラ整備」とは、ツールの導入だけではなく、経営から現場までが同じルールに従いツールを利用、活用し、情報共有していく運用も含まれています。 いくらインフラ整備を行っても、活用してもらわなくては意味がありません。活用してもらう、運用していくためには、現場での啓蒙活動や、経営サイドからの理解や協力、また社内広報も必要となります。

「インターナルブランディング」の効果

自社の考え方や価値観を社内で統一していく「インターナルブランディング」が確立すると、次の効果を得ることができます。
  1. 採用基準の明確化
  2. 顧客や取引先に対するサービスの均一化
  3. 企業グループ全体の求心力の向上
社員に対して働きかけを行う「インターナルブランディング」を展開していくことで、社外に対する効果も相乗的に生まれてきます。

カレンコンサルティングは、社員がコーポレートメッセージを認知、共感し、自らの行動につなげられる情報共有の構築や啓蒙活動、広報の支援、及び社員の行動に対する人事評価制度などと連携させながら、お手伝いをいたします。

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