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株式会社カレンコンサルティングのチェンジマネジメント

コミュニケーション設計 Communication Design

マイナススパイラルの払拭

マイナススパイラル

上意下達の「一方的な指示・命令」は、目的や背景が共有されていません。また、共有できない関係性においては、信頼できずに反発を招いたり、右図のようなマイナススパイラルに陥ります。指示待ちスタンス、マイナス情報を積極的に発信しないなどの経営リスクにつながる原因になりかねません。
このようなスパイラルの払拭や新規プロジェクトや制度、システム導入を円滑に進めるためにも、組織風土改革は組織的に、かつ、継続的に取り組んでいくことが重要になります。

(1)変革からコミュニケーション設計まで支援

企業が抱える様々な経営課題を解決していくためには、ソフト/ハード両面でバランス良く変革を進めることが成功要因であると考えています。
コミュニケーションを組織のヒエラルキーで示すならば、経営者から現場までのタテの「意思決定ライン」と、部門間であるヨコの「情報共有ライン」まで。実際にはタテ・ヨコ・ナナメと縦横無尽であり、活き活きとした情報が飛び交い共有されることが重要です。経営者の意思である経営ビジョンや経営方針が隅々まで根付きながら、個々人はプロフェッショナルとして自立&自律できること。上下の関係・前後の工程を常に意識しながら、協力・協調関係を持って成り立っていることをベストと考えます。そのような関係性から、クリエイティブな発想が生まれ、常に変化と進化をしている強い組織が形成されます。
見えないコミュニケーション、組織風土だからこそ、具体的に何をどう行ったらよいのかわからない部分は多いでしょう。
コミュニケーションライン

 

【コミュニケーションライン】

カレンコンサルティングは、変革からコミュニケーション設計まで、御社のチェンジマネジメントを加速するお手伝いをいたします。

(2)意識改革から行動改革へ(コミュニケーションだけに終わらせない)

「社員の意識改革が必要だ」というようなメッセージはよく聞かれます。経営者であったり、部門のトップであったり様々です。では、意識改革が出来れば、企業や組織は変われるのでしょうか? 答えはノーです。メッセージを伝えている側も、実際には「意識」が変わり「行動」が変わることを期待しています。
コミュニケーションが良くなることで、信頼関係や協力体制が構築できますが、その大きな目的は行動改革であり、企業にプラスの結果をもたらす組織と、組織を構成する個人とその関係性をいかに構築するかがポイントになります。

(3)仕組みや業務プロセスとの連携

変革をするための変革ではなく、大事なことは変革を続けていくことです。すなわち、継続的な変革を通じて、個人や組織が成長していくためにも、コミュニケーションだけではなく、仕組みや業務プロセスと連携をしながら、落とし込んでいくことが重要になります。
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