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株式会社カレンコンサルティングのチェンジマネジメント

組織風土改革 Organization Culture

変革阻害要因は目に見えにくい

氷山モデル
【氷山モデル】

組織が変わるためには個人から変わることが必要です。考えなければならないことは、どう変わるかと、どう変わってほしいかであり、特に後者は企業としての経営ビジョン・経営方針から経営戦略、人事制度等の仕組みにも大きく影響してくる部分です。

企業の変革阻害要因は、右図の「氷山モデル」で示されるように、水面下で目に見えにくいソフト部分に起因します。

変革を阻害する課題

組織が変革を実行しようとする場合、直面する課題として、「時間がない」、「意味がない」等、原因は様々です。

変革を阻害する10の課題
【変革を阻害する10の課題】

変革のビジョンとシナリオを描く

組織風土を変えるということは、変革を拒む壁をつぶしていく、具体的な変革のビジョンとシナリオを具体的に描くことが必要です。継続的な企業活動として企業DNAに根付くことが重要で、「動く組織」、「続く改革」にするためにリストラクチャリングしなくてはなりません。

動く組織・続く改革へ
【動く組織・続く改革へ】

硬直化した組織を解凍し変革のゆらぎを作ること

変革のゆらぎ
硬直化した組織とは「人もコミュニケーションのシステムも凍っている」状態を言います。この凍りついた組織状態のまま、変革を進めようとすると壊れてしまいます。 解凍という「変革のゆらぎ」の時期が必要となります。
決して、トップダウンでは実現できず、変革の素養を持った人が、1本のロウソクを手渡して周りに広げていく(影響を与えていく)ことで、組織全体の活性化をはかることです。
古い価値基準からの脱却、社員が本音で語り合える、相談し合える関係性を構築していきます。

目指すは自律分散型組織であり、個々人のプロフェッショナリズム

企業が置かれている環境変化が激しい時代に継続的な成長発展を続けるためには、「儲けるための仕組みが変化し続ける」ことが重要です。
そのために、まずは個人が変わる、部門が変わる、組織が変わる、会社が変わるという変革シナリオが描ける信頼関係の醸成が必要です。

カレンコンサルティングは信頼関係を築き上げ、具体的な変革プランを策定し、実行支援いたします。

変革推進者を当事者の立場で支援

変革推進者を当事者の立場で支援
変革には強力な意志とエネルギーが必要です。 変革を推進する上で、変革に対する不安・拒絶・抵抗に遭うことは避けて通れません。変わりたくない人は常に存在します。変革推進者は、変革の必要性を役員や上司、関係者に説き、部門間の調整もしながら、時には変革の矢面に立たされます。それでも負けることなく、変革を推進する率先垂範者であることが求められます。

カレンコンサルティングは、変革推進者の見出し、支援を当事者の立場で行い、組織全体を前向きにドライビングしていくお手伝いをしていきます。

組織風土改革の進め方

組織風土改革のグランドデザインから、具体的成果に結び付くまでの変革シナリオを一緒に考えていきます。
1.変革シナリオ設計支援
組織風土改革の具体的な変革シナリオとアクションプランを、御社のビジネスモデル、経営戦略に即してお手伝いをします。
2.アンタッチャブル領域の排除
自社内の利害関係等により、どうしても踏み込めない領域があります。いわゆるアンタッチャブルな領域を、カレンコンサルティングが客観的・中立的な立場で、解決に向けてご支援いたします。
3.自立的組織の確立と個々人の成長
組織風土改革は経営者はもちろん、現場のミドルマネジメントや若手を中心に全社的な取り組みが必須です。本改革を通じて、個々人の成長と自立的な強い組織の確立が実現できます。

組織風土改革ステップの例
組織風土改革(ソフト部分)だけは行いません。ハード部分を連動させて具体的な成果をスピーディーに出していきます。
【組織風土改革ステップの例】

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