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株式会社カレンコンサルティングのビジネスプロセス

業務プロセス Business Process

『見えないものを見えるようにすること(可視化)』は企業財産づくり

>> Business Process Modeling [PDF] (A3両面)

自社のビジネスを正確に把握するかは企業の抱える大きな課題といえます。
従来、日本は仕事のやり方やノウハウは組織として共有されるよりも、属人的に蓄積される傾向が強く、この暗黙知をいかに顕在化させるかが大きな課題でもあります。
「見えないものを見えるようにすること」は、これら暗黙知を形式知にすることで、企業内で共有できる財産に変えていくことです。
企業活動の可視化と効果
【企業活動の可視化と効果】

顕在化による効果

業務プロセスの可視化による効果は、「暗黙知の形式知化」にともない、「問題の顕在化」、「情報共有」、「問題発生の抑止力」にもつながり、幅広い効果が期待できます。

業務プロセスと業務フローの全体関係図

 

企業競争力の向上=「効果」と「効率」の両方を追求

企業活動と企業が抱える様々な経営課題は、経営者だけで実行、解決できるものではありません。また、経営者をはじめ、企業を取り巻くステークホルダーが求めるものは、結果であり、「効果」です。具体的には、業績であったり、企業価値、顧客満足、社会貢献等になります。
その「効果」を出すために、各部門である現場は経営者、企業の意思の基に、バリューチェーンで示されるような前工程・後工程と連携をしながら、企業活動を担います。現場で求められるものは「効率」であり、ムリ・ムラ・ムダの排除に代表されます。

 

企業競争力の向上=「効果」と「効率」の両方を追求

カレンコンサルティングは、「効果」と「効率」の両方を高めることを追求しています。

私たちがコンサルティングサービスとしてご提供をしているビジネスプロセスコンサルティングは、業務プロセスの視点より、組織や企業の変革を支援します。高付加価値を継続的に生み出すためのメカニズムを企業文化として醸成し、御社の経営課題解決を加速いたします。

業務プロセス設計・改善
企業の日々の活動である業務プロセスの設計と改善を行います。
現状業務の棚卸しを行い、問題点の顕在化を実施します。業務ごとに細かくプロセスを分解し、インプット/アウトプット、いつ・どんなタイミングで、何を処理し、どのような情報(書面やデータ等)がやり取りをされるのかを明確にしていくことで、業務プロセスの最適化を行います。
業務モデリング
業務を可視化し、現場・経営者・システム設計者など誰が見ても業務の流れ(業務フロー)がわかるようにモデリングを行います。
本モデリングにより、業務プロセスのクリティカル要因が明確になることと、外部環境が変化した際に必要となる業務プロセスの変更をはじめ、業務をシステムに置き換える場合もスピーディーに対応可能になります。
可視化されたビジネスモデルは、内部統制への対応をはじめ、企業競争力の強化やコンプライアンス対応・強化、リスクマネジメント、EA(Enterprise Architecture)等に代表される情報システム化推進などで活用される有効な基本情報になります。
QCD
可視化した業務プロセスからは、様々な情報を読み取ることができます。
業務プロセスの要所要所にチェックポイントを設けて、品質(Quality)向上・コスト(Cost)ダウン・時間(納期:Delivery)短縮などの業務効率化の重要な指標を設定することで、改善効果を体感しながら、業務改善・改革活動に取り組むことが可能です。
内部統制
業務モデリングにおけるアウトプットは、業務プロセス図、業務定義書、リスク/コントロールシート等、多岐に渡ります。従って、内部統制の準備を始める企業や内部監査対応などにもそのまま適用可能です。
iGrafx

iGrafxは、国内企業2,000社(上場企業800社)に採用された、業務改善やリスクマネジメントのためのBPMツールです。業務モデリング専門ツールなので、操作性が良く、誰でも使えるツールです。文書作成だけでなく継続的なメンテナンスの負荷も大きく軽減します。

>> iGrafx
UML

UML(Unified Modeling Language:統一モデリング言語)とは、モデルを表現する言語(表記法+意味)の一種で、 OMG(Object Management Group)により国際標準化されています。
UMLを用いることで、ビジネスプロセスと情報システムの整合性が取りやすくなり、システムの記述に優れ、システム開発の上流工程でも使用されるため、ビジネスプロセスの記述にも有用性を発揮します。

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