株式会社カレンコンサルティング

プロセス共有型トータルビジネスコンサルティング



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株式会社カレンコンサルティングのビジネスプロセス

UML Unified Modeling Language

UML

UML
UML(Unified Modeling Language:統一モデリング言語)とは、モデルを表現する言語(表記法+意味)の一種で、 OMG(Object Management Group)により国際標準化されています。
Javaや.NETに代表されるオブジェクト指向が実装技術のメインストリームとなったことも影響し、事実上モデリング言語のグローバルスタンダードとなっています。日本においても、2009年5月に日本工業規格(JIS X4170)として標準化されました。

UMLを用いることで、ビジネスプロセスと情報システムの整合性の取りやすくなり、システムの記述に優れ、システム開発の上流工程でも使用されるため、業務プロセスの記述にも有用性を発揮します。

カレンコンサルティングでは、業務プロセス設計から内部統制、システム対応までUMLを用いてモデリングを行っています。

業務モデリング

さまざまなUMLモデリング図
「機能」、「構造」、「振る舞い」の3つの視点からモデル化を行います。 モデルは実際には見えないものの可視化や、シミュレーションを目的として利用されます。
経営目的を実現するための業務プロセスの構築や、業務プロセスを支援するためのシステム要求、システム要求を実現するためのシステム設計もモデリングで表記することができます。
構成要素は、ほとんどが「図(ダイアグラム)」の表記法です。そのため、二次元の表記が可能となり、より構造を直感的に表現、概要を短時間で理解できます。 モデリングの要素は、業務を構成する「人(役割)」、「組織」、「取り扱う物」や「情報」、「ビジネスの流れ(プロセス)」やそこで実施される「個々の作業(アクティビティ)」、「ビジネスルール」です。

モデリングツール:『パターンウィーバー』

UMLモデリングツール:『パターンウィーバー』
カレンコンサルティングでは、UMLモデリングツールとして世界標準であるUML2.2に対応した全13種類のダイアグラムに対応している『パターンウィーバー』を使用しています。

上流工程から下流工程(ビジネスモデリング、要件定義、実装、テスト)まで開発環境を統合することが可能です。統合開発環境であるEclipse上で動作することより、Javaプロジェクトに対して直接ソースコードを出力することが可能です。


モデリング実画面の一例 パターウィーバーを用いた業務プロセスモデル例
UMLモデリングツール Pattern Weaver
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